平安時代の六歌仙、在原業平が「かきつばた」の五文字を句頭に入れて、歌を詠んだといわれている八橋です。三河知立の駅から近くにあります。園内には、約三万本のかきつばたが生息し、名勝地になっています。



三河 知立  八橋かきつばた園
園内には、無量寺、在原寺、落田中のひとつ松、根上がりの松、
業平塚など在原業平にゆかりのある寺、塚が残っている。            
日吉神社の入り口付近 かきつばた池
かきつばた池 かきつばた池
この写真は、キヤノンEOS Kiss Lite
レンズ 28-90mm,90-300mmズーム
フィルム フジクローム プロビア100F
スキャナー ミノルタ ディマージュ Scan Dual  Vを使用しました。
【在原業平が「かきつばた」の五文字
                   を句頭に入れて、詠んだ歌】
 
らころも つつなれにし ましあれば 
 るばるきぬる びをしぞおもふ」